シーゲルの退職、転職ブログ

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最終出勤日、退職日決定

この記事は、退職日後に公開したため

記事が前後しています。

あらかじめご了承ください。

 

退職をするのは結構大変です。

まずは家族がいるのであれば家族、

そして親族を納得させなければなりません。

そして上司に意思を伝え、上司もしくはさらに上の上司と面談です。

そしてもちろん最後は自分の意思です。 

 

自分(店長職)の場合は評価に納得がいかなかったので、

自分を評価した上司(エリアのマネージャー)は退職をあっさり承認。

自分はこの上司のもとで退職した知り合いを何人も知っているので、

着任した時から自分も退職の覚悟はしていました。

でも、そうならないように嫌だと思うことも

目をつむり!?口を閉じて1年間頑張ってきたのですが・・・

やっぱり最低の評価を頂きました。

 

上司はさらに上の上司(部長)に報告し、

5月の末に、その部長とエリアマネージャーが

一緒にお店に来て、部長と2時間ほど面談。

この部長との話し合いは覚悟が必要でした。

なぜ評価を認められないのか?なぜ辞めるのか?

次の仕事はどうするのか?

を2時間程細かく聞かれました・・・。

結局はかたくなに評価に納得できない旨を繰り返し伝え、

最後の方は、自分の考えは変わらないので

部長の時間がもったいない旨伝え、

ちょこっと怒らせ、ちょこっと共感?して納得いただきました。

エリアマネージャーは会話の場にすらおらず

ノータッチでした・・・ (# ゚Д゚)/

面談から1週間後に部長と電話で最終出勤日と

退職日を決めたのですが、

面談時はいつでも構わないと言っていたのです

いざ退職が決まるとなると後任などの選出に

最低1か月は必要とことで、結局は第3希望の

6月の末が最終出勤日になりました。

円満退社を目指していたので想定内でしたが・・・。

 

評価が悪くて職位が下がるのであれば退職する

ということは昨年から上司に言っていたことなので

自分は5月末か遅くとも6月中旬前を

最終出勤日としたかったので、

最終出勤日を決めてからの5月末から6月末までの

1か月間のモチベーション維持は難しいかなと思っていましたが、

自分は一日一日を大切に感じ

仕事に打ち込めました。

 

あらためて支えていただいた従業員に感謝します!

もちろん会社にも・・・。